ホモ牛乳

下品なことを言う係です

戦闘力と面接

こんにちは、りきまる(@koharu_manpuku)です。
 
 
 
この前ね、駅の階段でめっちゃ派手に転がっているオッサンがいた!
 
ビビったよ。最初は蒲田行進曲の撮影かなと思ったけど
蒲田行進曲とか知らんけど
 
マジでスベって映画のワンシーンのように転がっていった。衝撃の瞬間を目撃。
 
かけよって「大丈夫ですか?」って聞いたけど
 
おっさんはすぐに起き上がって「大丈夫です。」って言ってそそくさと電車に乗り込んでいった。
 
 
でもありゃ嘘だね。あれ、絶対やせ我慢。
 
 
っていうかさ、自分が情けないわけ。
 
こんな時に「大丈夫ですか?」なんてセオリー通りの言葉しか思い浮かばない自分に腹が立つわけ
 
おっさんも適当に「大丈夫です。」とか言ってんじゃねーよ!絶対痛いだろ!
 
素直にフリーザ様みたく「今のは痛かった・・・。痛かったぞーッッ!」って言えよ!
 
 
大丈夫なら大丈夫でさ、何がどう大丈夫なのか説明してほしいよね。
 
フリーザ様みたく「私の戦闘力は530000です。」とか言ってくれれば
 
そりゃ大丈夫だわな。ってなるでしょコッチも。
 
 
っていうか魔法の言葉だよね「私の戦闘力は530000です。」って。
 
面接でも使えそうだよね。
 
 
 
 
 
りきまるもしもシリーズ
 
~もしもフリーザ様が就職面接をうけたら~
 
 
 
 
面接官:
「お名前をどうぞ。」
 
 
「願いを叶えるのはこのフリーザ様だ!」
 
 
面接官:
「ネガイヲ・カナエ・ル・ノハ・コノフリーザサマダさんですね。」
 
 
「ふふふ…まったく人をイライラさせるのがうまい奴らだ…。」
 
 
面接官:
「あ、はい。すいません。えっとそれでは・・・特技はなんですか?」
 
 
「光栄に思うがいい!この変身まで見せるのは、貴様らが初めてだ!」
 
 
面接官:
「すごいですね、変身がお得意なんですね。えっと、家族構成を教えて下さい。」
 
 
「あれが地球だよ、パパ…」
 
 
面接官:
「お父様と二人暮しですね。何か自己アピールはありますか?」
 
 
「私の戦闘力は530000です。」
 
 
面接官:
「よくわからないけどスゴイ数値ですね。」
 
 
 
「何しろ力があり余っているんだ。」
 
 
面接官:
「なるほど、それは素晴らしいですね。我社に就職したらその有り余った力で何をやりたいですか?」
 
 
「この星を消す!」
 
 
面接官:
「それは勘弁してください。不採用です」
 
 
 
って感じになるのかな。
いいな、戦闘力アピール。僕も今度の面接で使ってみよ。
 
 
 
おしまい
 
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