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ホモ牛乳

下品なことを言う係です

#実際に言われたクレーム晒す

こんにちは、満腹亭力丸(@koharu_riki)です。

 

 

 

ツイッターでタイトルのハッシュタグがついたツイートを見てたんだけど、これめっちゃ面白いんよ。

こんなクレーマーいんの!?みたいな。うそやーん(笑)って思うようなのもあるけど、ほんとだったら背筋凍るわーってのもある。みんないろんなクレームを受けながらも楽しんで働いてるんだなあと思った。

 

ってことでね、今回はね、僕の体験したね、クレームのね、そんな話をね、します。

 

でもね、コンプライアンス的なこともあるのでね、この話はフィクションだと思って読んでくださいね。

 

 

 

 

 

これは僕がとある通信端末のショップで販売員をしていたころの話です。

今はどうかわかりませんが、当時は「機種代金実質0円!」みたいな販売形態をとっているキャリアがほとんどで、僕の働いていた店舗も例に漏れず同様の施策を行っていました。

それは毎月割賦払いにしている機種代金と同額を使用料金から差し引きますよ、というシステムです。

実際機種代金は払ってるけど、使用料金から割引があるからプラマイゼロだよお得だね〜っていうことです。

 

 

とある日のこと、ひとりの外国人のお客様がご来店されました。

そのお客様は機種変更をご希望されていたので、希望に添う機種の提案と実質料金の説明、案内をぼくが担当することに。

外国人のお客様と言えど、その方は永住権もお持ちでしたし、日本語もおかしな部分がありながらも充分に理解されている方でしたので、安心して契約を進められました。

 

が、最後の契約内容の確認の際に「機種代金は0円じゃないのか!?」と怒り始めたのです。

そこからは何度説明をしても「さっきは無料だと言った」の一点張り。

最終的には「自分の言葉に責任を持て。お前が負担してでも機種代を無料にしろ」と主張し始めるほどヒートアップ。

今となっては、クレームをつけて機種代金無料にさせる作戦だったのかなぁ…とも思うのですがそれはまあ置いといて。

 

その後も「お前では拉致があかない!社長に文句言いに行くから本社の住所を教えろ!」と言ってみたり、「殺すぞ」なんて暴言を吐いてみたり…これは警察コースかな?と思っていたのですが、本社の住所を教えたら本当に行っちゃったんですよ…

もちろん「中にも入れてもらえなかった」と落ち込みながら帰ってきてました。かわいい。

 

んで、お客様が戻ってきてからも対応を続けていたのですが、やはり店舗では対応できないとの判断になりスタッフ専用のサポートセンターに連絡することに。

もしかすると日本語ではわかりにくいのかな?と思いお客様の母国語で対応できるスタッフへ通訳をお願いしたのですが、やはり言語の問題ではなく、お客様は「機種代金を無料にしろ」と主張を続けます。

 

その後どれだけの時間が経ったでしょうか…怒鳴り続けていたお客様も体力や精神をかなり消耗した様で、そろそろ限界と言ったご様子。

とりあえず今日のところは帰る、というタイミングで電話口で対応していたスタッフに「おまえ名前はなんと言うんだ?」と聞いていました。

 

ちなみにサポセンのスタッフは佐々木さんという女性だったのですが、お客様は名前を聞いて「ハァ!?ササキィ!?」っていいながら

 

代々木ってメモしてました。

 

 

 

おしまい

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